8N1YKR 小平市市制50周年記念局 JCC#1012
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2012年10月1日に、小平市は市制施行50周年を迎えます。これを記念し、小平市 アマチュア無線クラブ(JE1YKR)の有志により、同10月1日より11月30日まで、小平市制施行 50周年記念特別アマチュア無線局(8N1YKR)を運用いたします。

■無線局名
小平市市制50周年記念局
■コールサイン
8N1YKR
■連絡先
お問い合わせメールフォームからお願いします。

運用期間

■運用期間
2012年10月1日〜11月30日(免許期間)

運用スケジュール

記念局の運用スケジュールは特設ブログで公開しておりますのでご覧ください。

特別局について

小平市政施行50周年記念特別局は、JARL(日本アマチュア無線連盟)の特別局 として、期間限定で運用されます。また期間中は、小平市民まつりの会場などで公開運用を行います。交信頂いた方には、JARLのQSLビューローを経由して記念のQSLカード(交信証明)をお送りします。

▼QSLカードについて

SWLの皆様へ

SWLの皆様へは、ご連絡を頂くことで、QSLカードと同一の券面で、JARLのQSL ビューローを経由して記念のSWLカード(受信証明)をお送りします。

ご連絡は、「お問い合わせ」より、 受信日時、周波数、運用モード、RS(T)レポート、相手局の情報を添えてお願いいたします。

▼QSLカードについて

小平市制施行50周年記念について

小平の地の歴史は旧石器時代までさかのぼりますが、玉川上水が完成するまで は水の便に乏しく、「逃げ水の里」と言われていたそうです。江戸時代に玉川 上水が完成してからは、小平をはじめとした武蔵野の地が開拓され、7つの村 は武蔵野の新田村として栄えたそうです。

その7つの村は、明治22年に合併して前身の「小平村」となり、鉄道のほか、 現在の大学なども整備されてきます。終戦近い昭和19年に「小平町」となり、 この頃には西武鉄道の線路も現在に近いような形になっていたとされています。 終戦直後からベッドタウンとしての顔と、大きな工場のある街としての2面性 を持って都市化し、昭和37年10月1日に「小平市」として東京都で11番目の市政 が施行されました。市政施行から50年となる現在では18万5千人以上もの方々が 住む街となっています。

市政施行50周年を記念した行事も開催されていますが、その行事を盛り上げ、 市制50周年を幅広くアピールしようと立ち上がった有志により運用されるのが 「小平市制50周年記念特別局」です。

▼小平市ホームページ
▼50周年記念 - 小平市ホームページ

運用周波数

以下の周波数帯で運用を予定しております。
免許状の周波数ですので必ずしもすべての周波数、モードで運用するとは限りません。
  • 1.9Mhz/10Mhz (CW)
  • 3.5/3.8/7/14/18/21/24MHz(CW/SSB/AM)
  • 28/50/144MHz (CW/SSB/AM/FM)
  • 430MHz (CW/SSB/AM/FM/D-STAR DV)
  • 1200MHz (CW/SSB/AM/FM/D-STAR DV/DD)

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